366日 映画の名言 pdfダウンロード
366日 映画の名言
によって 品川 亮
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内容紹介 ふつふつと闘志が湧き上がり、 心と頭が活性化され、 身体中に元気がみなぎる 今日の名セリフ。 1月1日から12月31日まで1日1セリフ。 古今東西さまざな映画の名言を紹介。 [掲載した名言の例(一部)] ――――――――――――――― 友は近くに、 敵はもっと 近くに置け。 『ゴッドファーザーPARTII』(1974年) ――――――――――――――― 自分が学んだことの 質を信じるんだ。 量ではなくてね。 『ベスト・キッド』(1984年) ――――――――――――――― 斬新ってなんだ? 斬新さを 求めるなんて 古すぎるぞ。 『天井桟敷の人々』(1945年) ――――――――――――――― 仕事のやり方は3つある。 正しいやり方、 間違ったやり方、 それから俺のやり方だ。 『カジノ』(1995年) ――――――――――――――― 人間関係で つまづかない 人って、 バカなんだと思う。 『ゴーストワールド』(2001年) ――――――――――――――― りっぱな 考古学者に なりたければ、 図書館から出ていけ! 『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』(2008年) ――――――――――――――― 答えのある問題なら、 悩む必要はありません。 答えのない悩みなら、 悩んでもムダです。 『セブン・イヤーズ・イン・チベット』(1997年) ――――――――――――――― 内容(「BOOK」データベースより) 生きているかぎり希望はあるのです(「博士と彼女のセオリー」)。難しいからこそ、やる価値があるんだ(「プリティ・リーグ」)。誰にでも夢は必要だ(「ハッスル&フロウ」)。きみだってなにかの役に立ってるんだよ(「道」)。この世に、粘り強さを越えるものはない(「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」)。勇気をもって行動に移さなければ、夢にはなんの意味もない(「バットマン」)…ふつふつと闘志が湧き上がり、心と頭が活性化され、身体中に元気がみなぎる今日の名セリフ。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 品川/亮 1970年東京生まれ。月刊誌『STUDIO VOICE』元編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
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SNSのお陰で、誰でもが「いい言葉」を吐けるようになった昨今ではあるが、その実SNS上の「いい言葉」は翌日には、ともすると3分後には忘れてしまう。映画に出て来るいい言葉はそんな柔なものではない。見た直後から忘れられなくなったり、ある時ふとフラッシュバックのように鮮やかに思い出す事がある。あまりに映画の世界にはまり込んで、同じ言葉を俳優と同じポーズで喋ってみたりもする(大体はその後映画世界と自分とのギャップで落ち込む)。本書はこんな強い言葉=映画の名セリフ=名言、を1日1つ、うるう年も考え366日それぞれにふさわしいものを選んだものである。驚くのは引用元の映画の幅広さだ。『未知との遭遇』『8 1/2』『寅さんシリーズ』のような誰もがうなずくThe 名作もあれば、『カンフー・パンダ』『クレヨンしんちゃん』のような子供向け映画もあれば、映画通でも話が分からなかったりするテオ・アンゲロブロスの作品もあれば、こんな映画公開されてたっけ?と思うようなヨーロッパ映画もある。品川亮の前回の著作は、自らのエピソードを交えつつ帰国子女という存在について論じたもの(『〈帰国子女〉という日本人』)だったが、今回は「映画の名言」でテーマもスタイルも打って変わった、と思ったものの、品川亮が見てきた映画から自身のフィルターを通して選んだ言葉は、前作に感じられた主体と距離を置きやや冷笑的な目線は本書でも健在だ。カレンダーのように楽しむのも良し、自分の記念日を読むのも良し。美しいブックデザイン(装丁・挿画:鈴木千佳子)を眺めるのも良し。私は、社交上どうしても「いい言葉」を言わなければいけない時のアンチョコにしようと思っている。
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